きろくのタネ / 専門職の方へ

このページは構成案です(準備中)

専門職の方へ

保護者にご紹介いただける療育施設・相談支援事業所の方へ。児童発達支援ガイドライン(こども家庭庁・令和6年7月)の5領域に仕分けされた家庭での記録が、面談の前にボタンひとつで揃います。聞き取りから始めなくても、その日の相談に入れます。

このページに掲載する内容

後追いで、以下の順に展開します。文章と資料が揃った時点で公開します。

  1. SECTION 01

    ことばノートの実物見本

    外来用(1枚版)/療育用(質問を先出し)/行政用(詳細版)の3種を、架空データの見本で掲載します。

  2. SECTION 02

    面談前後の運用フロー

    保護者の記録 → 期間指定 → 出力 → 面談での使用まで、1枚の図で示します。

  3. SECTION 03

    作らない機能と、その理由

    催促通知・連続記録・比較・評価を実装しない理由を、設計思想として明記します。

  4. SECTION 04

    個人情報の取り扱い

    保存場所・暗号化・第三者提供をしない方針・退会時の削除について記載します。記載内容は要確認

  5. SECTION 05

    紹介用リーフレット(印刷用PDF)

    保護者にお渡しいただける1枚ものを配布予定です。未作成

  6. SECTION 06

    お問い合わせ窓口

    導入・紹介のご相談は、下の「オンライン説明のご予約」からどうぞ。開発者が直接ご説明します。

現時点でお伝えできること

1. 面談前に、資料が揃っています

保護者が期間を指定するだけで、家庭での様子が児童発達支援ガイドラインの5領域別に整理されたことばノート(A4)が出力されます。前回の療育日・前回の受診日からの期間を指定できるため、面談の間隔に合わせた記録がそのまま出てきます。

2. 評価も診断もしません

他児との比較、発達の正常性の判定は行いません。AIが行うのは仕分けまでです。判断は専門職と保護者に委ねる設計としています。

3. 保護者を追い立てません

催促の通知、連続記録の表示、達成バッジはありません。保護者が書いたつらい記録は、提出物であることばノートには掲載されない仕様です。

4. 実際に受け取られています

  • 相談支援専門員:「療育の先生方にとって分かりやすい資料になる」(書面での評価)
  • 療育職員:「外来の先生に渡していいですか」と職員の側から申し出
  • 発達外来医:2026年7月23日、ことばノートをカルテに保存

※ いずれも2026年7月、開発者の子ども1名の記録での出来事です。多数の利用実績ではなく、公開前の検証としてお読みください。機関名・お名前は、ご本人にご迷惑がかからないよう伏せています。

オンラインでご説明します

導入や、保護者の方へのご紹介をご検討中の施設・専門職の方へ。
開発者がオンライン(Google Meet)で、実際の画面をお見せしながら使い方をご説明します。30分・無料です。

下のボタンから、ご都合のよい日時をお選びください。予約と同時に、ビデオ会議のリンクがメールで届きます。