発達外来医がカルテに保存した記録ツール

療育・発達外来で“伝わる”ことばの記録

ひとこと残したら、
先生に伝わった。

気づいたときのひとことが積み上がって
次の外来で、子どもの変化を自分の言葉で伝えられます。

催促の通知はありません。連続記録のカウントも、ほかの子との比較もありません。

夕方の静かな光をイメージした抽象ビジュアル。発達障害の子を持つ親が、一日の終わりに記録を書き残す時間を表しています。

きょうのひとこと

「イヤだ」って、はじめて言葉で言えた

21:47 / 書いたのは、これだけ(音声入力も可)

児童発達支援ガイドラインの5領域に自動で仕分け

言語・コミュニケーション 人間関係・社会性 健康・生活 運動・感覚 認知・行動

外来や療育の前にボタンひとつ。期間を選んで、ことばノートになります

記録が続かない、その理由

この悩み、ありませんか?

昼は明るく振る舞って、夜になってから一人で考えてしまう。
その繰り返しのなかで、記録だけを完璧に続けるのは、そもそも無理があります。

01

「今日も書けなかった」

開くたびに空欄が並んでいて、続かない自分を責めてしまう。責められるために始めたわけではないのに。

02

「だいたい変わりないです」

数分の診察では、思い出せない。伝えたかったことが山ほどあったのに、いつも帰り道で思い出す。

03

夜、一人になってから

言いそうになった不安を、結局は飲みこんでしまう。相談する相手も、時間も、気力も足りない。

きろくのタネは、
この3つのためだけに作られました。

2アクションで完結します

きろくのタネでできること

入力は、ひとことだけ。出てくるのは、面談でそのまま渡せる記録です。
そして5領域に整理された記録を見返すうちに、親自身が「この子の今」を落ち着いてつかめるようになります。
伝えるのが楽になるだけでなく、それが面談前の安心になります。

ひとこと入力

ひとこと送るだけで、
自動で5領域に仕分け。

「イヤだって言えた」だけで十分です。文章にしなくても、AIが児童発達支援ガイドライン(こども家庭庁・令和6年7月)の5領域——「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」——へ振り分けて保存します。個別支援計画と同じ枠組みだから、そのまま面談で通じます。音声入力にも対応。手が離せない夜は、話しかけるだけで残ります。

ことばノート

書きためたひとことが、
そのまま持っていける
記録になる。

ためた記録は、ボタンひとつで『ことばノート』になります。外来用・療育用など提出先に合わせた形に整い、印刷してそのまま渡せます。前の晩に書き直す作業は要りません。

先生からの一言欄

先生から言われたことを、
メモしておける。

診察や面談で言われた大切なひと言を、その場で残せます。この欄に書いたことはAIに一切渡りません。あなたと先生のあいだの言葉は、読まれません。

AIに渡らない設計
静かな返し

弱音には、
受けとめるだけ。

つらい夜に書いた言葉に、励ましも助言も催促も足しません。ただ受けとめて、そこに残します。しんどい記録は、先生に渡すノートには載りません。

依存させない設計

AIが整理し、
判断するのは親。

AIがするのは並べ替えまでです。診断も評価もしません。きろくのタネは、専門職に向かうあなたの力を補う道具として作りました。ここで完結させません。

できあがるのは、このノートです。

思いつくまま残したバラバラのひとことが、先生に渡せる“構造”に整理されます。新しく出たことば・5領域の要点・先生への質問の順に、提出先に合わせて3種類。親が書いた原文は、書き換えられずそのまま載ります。

※ いずれも架空のお子さんによる表示見本です。タップするとPDFでひらきます。実際のノートは、ご家庭の記録から生成されます。

足さない設計

きろくのタネに、ないもの

よくあるアプリにはあるのに、きろくのタネにはない機能たち。
記録が義務やストレスになって、あなたを追い詰めることがないように——考えたすえに、省きました。

連続記録の表示

何日続いたかは、数えません。
書けなかった日を、数えないために。

「今日も書きましょう」の通知

催促は、届きません。
書けない夜を、責めないために。

ほかの子との比較

平均もグラフも、出しません。
見るのは、この子の変化だけでいいから。

はげましの言葉

「大丈夫ですよ」とは、言いません。
根拠のない安心で、ごまかさないために。

問い返し

「それで、どうでした?」と聞き返しません。
ここを、話し込む場所にしないために。

削ったものすべてに、
理由があります。

基準は、ひとつだけ。
「書けない夜のあなたを、責めないか」。
この問いに引っかかる機能は、便利でも置きませんでした。

設計思想

なぜ足さないのか

続けさせる仕掛けを、全部抜いた理由。

きろくのタネ開発者、発達障害児の親として40日以上使い続けた当事者
開発者。発達障害のある子どもの親として、まず自分のために作りはじめました。

診察室で、うまく伝えられませんでした。息子の通う施設には連絡帳もなく、家での様子は誰にも届かない。夜になると、書けなかった日のことばかり数えていました。

だから、続けさせるための仕掛けを全部抜きました。バッジも、連続記録も、催促の通知も、ほかの子との比較も。書けない日があるのは当たり前で、それを責める機能をひとつでも残せば、この道具は夜のあなたの味方ではなくなります。

まず自分自身が40日以上使い続け、書けなかった日にどう感じるか、疲れた夜にどこで指が止まるかを確かめながら、言葉の規則をひとつずつ決めました。「励まさない」「評価しない」「問い返さない」は、そのなかで残った規則です。

普通のアプリは、続けさせるために作る。
きろくのタネは、話さなくても親が立てるように作る。

開発者・理恵子のはなしを読む
実績

専門職から届いた言葉

誰から、何があったか。起きたことだけを記します。

相談支援専門員障害児支援利用計画の作成担当者

「療育の先生方にとって分かりやすい資料になる」

書面での評価としていただいた言葉です。

療育職員通所先の担当者

「外来の先生に渡していいですか」

ことばノートを見て、職員の側から申し出がありました。

発達外来医2026年7月23日

ことばノートを、カルテに保存。

持参したことばノートが、その日のカルテに保存されました。

発達外来医記録の蓄積が生んだ言葉

「退化してなくて、よかった」

記録が積み上がっていたから、医師が経過を確かめて、自然にそう口にできた場面がありました。数字ではなく、この子の時間が伝わった瞬間です。

※ いずれも2026年7月、開発者の子ども1名の記録での出来事です。多数の利用実績ではなく、公開前の検証としてお読みください。機関名・お名前は、ご本人にご迷惑がかからないよう伏せています。

使い方

3ステップで使えます

覚えることはありません。設定も、項目の選択も要りません。

STEP 01

気になったことを、
ひとことで入力

文章にしなくて大丈夫です。「よく寝た」「癇癪、30分」でも記録になります。音声入力なら、話しかけるだけ。

STEP 02

児童発達支援ガイドラインの
5領域に、AIが自動で仕分け

「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域へ振り分けて保存します。児童発達支援ガイドライン(こども家庭庁・令和6年7月)に準拠しています。

STEP 03

ボタンひとつで、
ことばノートができあがる

外来や療育の前に、提出先と期間を選ぶだけ。面談に合わせた形で整います。印刷して、そのまま持参できます。

児童発達支援ガイドラインの5領域 健康・生活運動・感覚認知・行動言語・コミュニケーション人間関係・社会性
これから届けたいもの

こんな声を、
受け取りたくて作りました。

診察前の焦りが
なくなった。
こんなに成長していたんだと、
見返して初めて気づいた。
ひとことでいいから、
続けられた。

※ まだ実際の利用者の声ではありません。検証を終えたら、本物の声を載せます。

7日間、無料でどうぞ。

まず使ってみる
料金

料金プラン

まず、7日間ぜんぶ無料で。カード登録はいりません。
合わなければ、そのまま消えてくれます。

まずはここから

はじめの7日間

0

おためし週間。全機能をそのまま使えます。

  • ひとこと記録(音声入力可)
  • 5領域への自動仕分け
  • ことばノートの生成・印刷
  • 7日目に「はじめの一週間」レポート
  • カード登録なし・自動課金なし
無料で試してみる

つづけるプラン

680円 / 月(税込)

8日目以降、続けて使う場合のプランです。いつでも解約できます。

  • ひとこと記録の追加(無制限)
  • ことばノートの生成(回数制限なし)
  • 外来用・療育用・行政用のテンプレート
  • 解約後も、過去の記録は閲覧できます
  • 催促通知・バッジ・比較機能は、有料でも付きません
プランの詳細を見る
おためし期間と、その後のちがい
できること はじめの7日間(無料) 8日目以降・未登録 つづけるプラン(月額680円)
ひとこと記録の追加できますできませんできます
5領域への自動仕分けできますできます
ことばノートの生成できますできませんできます
これまでの記録の閲覧できますできますできます
カード登録不要不要必要
催促通知・バッジ・比較ありませんありませんありません

おためし期間が終わったあとも、これまでの記録はいつでも見返せます
新しい記録の追加とことばノートの生成を続ける場合に、月額のご登録が必要です。

療育施設・相談支援事業所の方へ

専門職の方へ

保護者にご紹介いただける方へ。児童発達支援ガイドライン(こども家庭庁・令和6年7月)の5領域に仕分けされた家庭での記録が、面談の前にボタンひとつで揃います。聞き取りから始めなくても、その日の相談に入れます。

  • 面談前に資料が揃う。期間を指定するだけで、家庭の様子が領域別に整理されたことばノート(A4)が出力されます。
  • 提出先ごとの形式。外来用(1枚版)・療育用(質問を先出し)・行政用(詳細版)を切り替えられます。
  • 評価も診断もしません。他児との比較や発達の正常性の判定は行いません。判断は専門職と保護者に委ねる設計です。
  • 保護者を追い立てません。催促通知なし・連続記録の表示なし。しんどい記録は提出物に載りません。

ご紹介・導入をご検討の方へ

紹介用の説明資料と、ことばノートの見本(架空データ)をご用意しています。専用ページで、運用フローと個人情報の取り扱いをご確認いただけます。

お問い合わせ窓口連絡先は要確認

FAQ

よくある質問

はじめる前に気になることを、7つだけ。

毎日書ける自信がありません。

書けない日があって当然です。催促も、連続記録の表示もありません。月に1行でも、続いています。

診断やアドバイスをしてくれますか?

しません。記録を整理して、先生に伝わる形にするだけです。判断は、専門職の先生とあなたのものです。

療育や外来で本当に使えますか?

児童発達支援ガイドラインの5領域に準拠しています。相談支援専門員・療育の担任・発達外来の医師に実際に受け取られた実績があります(2026年7月・1名での検証)。

子どもの記録は、どこかに使われませんか?

第三者への提供・販売はしません。開発者が記録を読む仕組みも作っていません。

おためし後に、勝手に課金されませんか?

カード登録が不要なので、引き落とされる仕組み自体がありません。

Googleアカウントを持っていません。

現在はGoogleアカウントでのご登録のみに対応しています。アカウントは無料で作成できます(Googleアカウントの作成はこちら)。

限界のとき、書いてもいいですか?

はい、書いていただいて構いません。そのことばはノートには載りません。ただし、人が常時見ているわけではありません。今すぐ誰かと話したいときは、下記の窓口にご連絡ください。

今すぐ話せる窓口

24時間・無料

安心のために

大切な記録だから、静かに守ります。

子どもの発達に関わる、繊細な記録です。だからこそ、していることを正直にお伝えします。

暗号化して保管

記録は暗号化して保存します。万一データが漏れても、中身は読めません。

勝手に使いません

第三者への提供・販売はしません。開発者が記録を読むための仕組みも作っていません。

AIに渡さないもの

きろくの整理にはAIを使いますが、つらい夜のひとこと・先生から聞いたメモ・危機的な内容は、AIに送りません。

いつでも消せます

退会すれば、記録も設定もすべて削除されます。

今夜、一行だけ書いてみませんか

続けられなくても、責める人はいません。
書けた分だけが、次の外来であなたの言葉になります。

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