きろくのタネ

読みもの

発達外来・療育に通うお子さんと暮らす保護者の方へ。診察や面談で「家庭のようす」を伝えるコツ、記録との付き合い方を、急かさないトーンでまとめています。

発達外来

発達外来の診察で、何を話せばいい?——短い時間で伝わる準備のしかた

診察の時間は思ったより短いもの。その場で思い出そうとすると、大事なことほど飛んでしまいます。前の日までにできる、小さな準備をまとめました。

2026年9月8日
療育・面談

療育の面談で「家庭でのようす」を伝えるコツ——具体的なエピソードがいちばん強い

個別支援計画の面談などで聞かれる「おうちではどうですか?」。うまく答えられなくても大丈夫。伝わりやすい話し方の型と、5領域という整理のしかたを紹介します。

2026年9月8日
記録とのつきあい方

記録が続かないのは、あなたのせいじゃない

育児記録が三日坊主になるのは、意志の弱さではなく「毎日書く前提」の仕組みの問題かもしれません。空白の日があっていい記録のしかたを考えます。

2026年9月8日

この読みものは一般的な情報の提供を目的としたもので、医療上の助言ではありません。お子さんの発達について心配なことがあるときは、かかりつけの医師や専門職にご相談ください。