発達外来医がカルテに保存した記録ツール
「発語は、どのくらいですか?」
診察のあと、車に戻ってから気づく——また、言えなかった。
ひとこと残したら、
先生に伝わった。
その帰り道を、なくしたくて作りました。
気づいたときのひとことが積み上がって、次の外来で先生に渡せる1枚のノートになります。
Googleアカウントかメールアドレスで、そのまま始められます(30日間無料・カード登録なし)。
催促の通知はありません。連続記録のカウントも、ほかの子との比較もありません。
ひとこと入れると、こうなります
きょうのひとこと
ことばノート外来の先生へ
動きの見本です。実際のアプリでは、AIが児童発達支援ガイドラインに沿って5つの領域に仕分けます。
これまでと、これから。
昼は明るく振る舞って、夜になってから一人で考えてしまう。
その繰り返しのなかで、記録だけを完璧に続けるのは、そもそも無理があります。
今日から、次の外来まで。
使い始めてから先生に渡すまでに起きることは、これだけです。
- 今日ひとことを入れる
Googleアカウントかメールアドレスで登録して、今日のことを、ひとつだけ書きます。
- 次の外来まで気づいたときだけ、足す
書けない日があっていい。連絡帳の文を貼るだけの日も。たまったひとことは、5つの領域に仕分けられていきます。
- 外来の前の日行き先を選ぶだけで、A4のノートに
前の晩に思い出して書き直す作業はいりません。印刷するか、PDFで持っていきます。
- 外来の日先生に渡す。読んでもらえる。
「発語はどれくらい?」にも、ノートを見てそのまま答えられます。
「家での様子を、まとめてきました。
見ていただけますか」
うまく説明しようとしなくていい。ノートが代わりに話してくれます。
専門職から届いた言葉
誰から、何があったか。飾らずに、起きたことだけをそのまま書いておきます。
2026年7月23日
持参したことばノートを、
発達外来の医師がその日のカルテに保存しました。
渡せる形になっていたから、伝わった。きろくのタネは、この1枚から始まりました。
「療育の先生方にとって、
分かりやすい資料になる」
「外来の先生に、
渡していいですか」
「退化してなくて、
よかった」
※ いずれも2026年7月、開発者の子ども1名の記録での出来事です。多数の利用実績ではなく、公開前の検証としてお読みください。機関名・お名前は、ご本人にご迷惑がかからないよう伏せています。
きろくのタネでできること
入力は、ひとことだけ。出てくるのは、面談でそのまま渡せる記録です。
そして5領域に整理された記録を見返すうちに、親自身が「この子の今」を落ち着いてつかめるようになります。
伝えるのが楽になるだけでなく、それが面談前の安心になります。

書く
ひとこと送るだけ。
声で話しても残ります。
「イヤだって言えた」だけで十分です。文章にしなくていい。園の連絡帳に書いた文を、そのまま貼っても大丈夫です。手が離せない夜は、マイクに話しかけるだけで残ります。

たまる
5つの領域に、
AIが仕分けます。
「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」。療育の計画と同じ分け方で、日付と月齢を添えて残ります。「はじめて◯◯できた」には節目の印も。あなたの言葉は、一字も変わりません。
今日は、もう何もしたくない
書いたことは、ここに置いておきます。
「がんばって」とも、「明日も書いてね」とも返しません
つらい夜も
「もう無理」と書いても、
いい場所です。
アドバイスも、はげましも、ここにはありません。書いたことを、書いたまま受けとめて置いておくだけ。しんどい記録は、先生に渡すノートには載りません。「💭きもちとして書く」を押せば、AIにも一度も渡しません。

出す
外来の前に、
行き先を選ぶだけ。
よていに外来や療育の日を入れておくと、ノートを作る画面に「次の外来」がそっと出ます。行き先を選べば、その先生に合わせたA4のノートに。通知は鳴りません。
判断するのは、親と先生。AIがするのは並べ替えまで。診断も評価もしません。
記録は、ぜんぶ持ち出せます。いつでもファイルに書き出せて、退会すればこちらには何も残りません。
5領域は、こども家庭庁「児童発達支援ガイドライン」(令和6年7月)の分け方です。ガイドラインとの対応(専門職の方へ)
できあがるのは、このノートです。
思いつくまま残したバラバラのひとことが、次に話す相手に合わせてまとまります。外来の先生には変化の要点と質問を1枚に、療育の先生には相談ごとを先頭に、計画の面談にはプロフィール・願い・困りごとまで。
載るのは、あなたが書いた言葉そのまま。AIは要約も書き換えもしません。外来の先生がこのノートをカルテに残せたのも、原文のままだったからです。
※ いずれも架空のお子さんによる表示見本です。タップするとPDFでひらきます。実際のノートは、ご家庭の記録から生成されます。
※ 枚数の決まりはありません。はじめは「先生が読みやすい1枚」に収まる選び方になっていて、記録を足せばそのまま2枚以上になります。伝えたいことが削られることはありません。
※ PDFが開けないときは、こちら。
面談で聞かれることは、先に書いておけます。
発達の診療や相談では、いまの様子だけでなく生まれてからの経過(生育歴)が重視されます。プロフィールの項目は、実際の面談や利用申込で聞かれることをもとに作りました。一度書いておけば、計画の聞き取り用ノートにそのまま載ります。どの欄も、マイクで話して埋められます。
その場で思い出せなくても、伝え漏れがありません。緊張する初回の聞き取りも、書いたものがそのまま話の土台になります。
基本情報の確認にかける時間が減り、面談を本題から始められます。聞き取りの時間が、そのまま相談の時間になります。

できることを、ぜんぶ見る
🌱きろく
- ひとこと記録——文章にしなくていい。10秒で終わります。園の連絡帳に書いた文を貼るだけでもOK(二度書きしなくていい)
- 欄ごとの音声入力——話すだけで残せます
- AIが5領域に自動仕分け(児童発達支援ガイドライン準拠)
- 長い記録は「分けて残す?」と提案——文面はあなたの言葉のまま
- 日付・月齢が自動で付く——あとから日付や分類の手直しもできます
- 「いつだったか」があいまいでも残せる——時期不明の別枠へ
- 先生から聞いたことメモ——療育/外来/園のどこの先生かも残る。先生の報告も、AIがガイドラインの5領域に仕分けます(本文は原文のまま・意味づけはしません)。園の先生の言葉は、外来・療育のノートの5領域の中に「園・学校の先生より」として載ります
- 「はじめてできたこと」を、月齢つきで——「ズリバイが始まった」「初めてつかまり立ちした」のような記録に、節目の名前とそのときの月齢(例:ずりばい・10か月)が自動で付きます。園の先生からの報告でも同じ。ノートには日付順で並び、初語や運動の節目の時期をそのまま伝えられます
- 母のきもちの置き場——「つらい」と書いていい場所。書いたまま受けとめて、先生に渡すノートには載せません
- 保存のあとの、静かなひとこと——「今日のぶんは、ここにあります。」がんばらせない、責めない一言だけ
- 検索・★じるし・種類で絞り込み——にた言い方までいっしょに探せます。面談前は「先生からだけ」も見返せます
- 発話の記録に「2語文」「3語文」の目印——二語文がいつ出たか、記録でわかります
- ことばになる前の「伝える」も残せます——指さし・手を引く・持ってくる。ことばが出る前のやりとりは「しぐさ・伝える」として、発語とは分けて仕分けます。発語ではないけれど、伝える力が育っている記録として先生に届きます
📄ことばノート
- 外来用・療育用・計画の聞き取り用の3種類(A4・提出先に合わせた形)
- 園の先生の報告も、5領域の中に——園・学校など、渡す相手以外の先生のメモが、5領域の該当する領域に「園・学校の先生より」の目印つきで並びます。はじめから載せるかどうかは、あなたが決められます
- 外来用は「前回からの変化」から——前回の受診日はよていから自動で入り、その期間の記録件数・癇癪の記録の件数と日付・新しく出たことばが先頭に。医師が「前回から何が変わったか」から読める形です
- 療育用は「家でも出た」の目印——記録の🏫を押すと「療育で練習したことが家でも出た」の節ができます。療育の先生が、練習の成果としていちばん知りたいことです
- 記録のない領域も見える——5領域すべてに見出しを立て、記録のない領域は「なし」と示します(療育の計画は、5領域すべてについて書くため)
- 載せる記録は親が選ぶ——AIは要約も判断もしません
- 原文のまま——あなたの言葉は一字も変わりません
- 指先と声で手直し——✎で直す・×で消す・🎤で書き足す
- 聞きたいことは、書きためられる——面談までの数日、思いついたときに追記。一時保存つき
- 印刷・PDF保存——そのまま持参できます
- 「ためてきたひとこと◯件から、このノートを編みました」——ノートの下に1行だけ。日々の積み重ねがひと目で見えます
🧰日々の道具
- 話せることばリスト——「発語はどれくらい?」に数と一覧で即答。記録に書いた発話をAIが原文のまま候補に。いつごろから言えたか、2語文・3語文の数も残ります。「言えた順」に並べれば初語が先頭に。ノートにも「初語:ママ(2025/4/10ごろ・1歳5か月)」のように日付つきで載ります
- よてい——外来・療育の予定メモ。通知はせず、必要な画面に静かに表示。スマホのカレンダー登録はワンタップ
- プロフィール——実際の面談で聞かれる項目に沿った構成。どの欄も音声入力できます
- 発達の節目は、記録からワンタップ——「歩きはじめ」「初語」などの記録が、月齢つきで発達歴の候補に出ます
- 受診のきっかけ・初診の時期——療育の見学や相談支援で必ず聞かれる2つを、プロフィールに残せます
- 園からの報告が、プロフィールに育ちます——先生の報告や家での記録から、好きなもの・こだわり・苦手・伝え方・食事・睡眠・トイレ・着替え・関わり方のコツを、AIが原文のまま候補にひろいます。候補は各欄のすぐ下に月齢つきで出るので、+を押すだけ。いらない候補は×で消せます
- 通い先が複数でも大丈夫——病院が2つ、療育が2か所でも、よていは行き先ごとに覚えます。ノートの「前回の受診日」には、その行き先の前回が入ります
- ホーム画面にアプリとして追加——アプリストア不要で、ワンタップで開けます
🔒あんしん
- 記録をぜんぶ書き出し——囲い込みません。いつでも全部持ち出せます
- 消した記録は30日間復元できます
- 暗号化して保存・家庭ごとに分離・AIの学習には使いません
- 退会したら全削除——こちらには何も残りません。記録は、あなたのものです
あえて、作りませんでした。
よくあるアプリにはあるのに、きろくのタネにはない機能たち。
記録が義務やストレスになって、あなたを追い詰めることがないように——考えたすえに、省きました。
連続記録の表示
連続記録は、続いているあいだは励みになり、途切れた日に、いちばん強くあなたを責めます。子どもの体調が崩れた週ほど、記録は途切れるものなのに。数えるのは続いた日数ではなく、残ったことばだけにしました。
「今日も書きましょう」の通知
どんなにやさしい文面でも、書けない夜に鳴る通知は督促です。外来・療育の「よてい」も、画面を開いたときに静かに見えるだけで、鳴りません。書ける日に、思い出したときに開いてもらえれば十分です。
ほかの子との比較
「平均より遅い」の一行は、親の夜を長くするだけで、明日のかかわりを何も変えないからです。比べる相手がいるとしたら、先月のこの子。見るのは、この子の変化だけでいいから。
はげましの言葉
大丈夫かどうかは、アプリにはわからないからです。根拠のない安心でごまかす代わりに、書いたことがそのまま残り、そのまま先生に届く——その確かさだけを置きました。判断するのは、記録を読んだ先生とあなたです。
問い返し
質問に答えはじめると、ひとことで終われなくなります。ここは話し込む場所ではなく、ひとこと置いて、閉じて、眠る場所。だからAIは黙って仕分けだけをします。
チェックリスト・発達テスト
チェック表は、いつのまにか「できない」を数える表になるからです。発達の評価は専門家の仕事。このアプリの仕事は、その専門家に日々のことばを正確に届けるところまでです。
AIによる要約・書き換え
「大泣き」と書くか「パニック」と書くか——その言葉選びそのものが、先生に伝わる大事な情報だからです。ノートに載るのは、一字一句あなたの言葉。AIの仕事は、5領域への仕分けまでです。
基準は、ひとつだけ。
「書けない夜のあなたを、責めないか」。
なぜ足さないのか
続けさせる仕掛けを、全部抜いた理由。
「発語の数はどのくらいですか」。診察室でそう聞かれて、答えられなかった日があります。大泣きする息子を抱えたまま診察が終わり、車に戻って気づく——また、言えなかった。伝えられなかったことが息子の支援に影響するかもしれない。そう思って、帰り道に自分を責めました。息子が月に2回通っている療育施設には連絡帳もなく、家での様子は誰にも届かない。夜は、書けなかった日のことばかり数えていました。
だから、このアプリからは「続けさせる仕掛け」を全部抜きました。相談支援の担当者にも、療育の担任の先生にも、「ママ、無理しないでね」と言われました。その言葉を、そのまま設計にしています。バッジも、連続記録も、催促の通知も、ほかの子との比較も。書けない日は、がんばっていない日ではありません。子どもと一緒に、精一杯だった日です。それを責める機能がひとつでも残っていたら、この道具は、あの夜の私の味方ではなかったと思います。
まず自分のために作り、2か月以上——そして今も毎日——使っています。ひとことの記録を続けていなければ、気づけなかった息子の変化がありました。あの日答えられなかった「発語の数」に、いまは一覧でそのまま答えられます。同じ夜を過ごしている誰かにとっても、そういう道具でありますように。「励まさない」「評価しない」「問い返さない」は、そのために残した規則です。
普通のアプリは、続けさせるために作る。
きろくのタネは、「また言えなかった」と帰る夜を、なくすために作る。
ためた記録は、
面談の日だけの道具ではありません。
この子の育ちを「説明する場面」は、これから何度もやってきます。そのたびに、記録が代わりに話してくれます。
記録には日付と月齢が自動で付いています。「たしか春ごろ……」が、「4月ごろから、週に3回くらいです」に変わります。先生の判断材料の質が上がります。
プロフィールとこれまでのノートを渡せば、「はじめまして」の説明をゼロからやり直さなくてすみます。記録はいつでも、ぜんぶ書き出して持ち出せます。
日付つきの記録の積み重ねが、そのまま説明の材料になります。書類を前に思い出す作業が、見返すだけの作業に変わります。
ノートが代わりに話してくれます。家庭のだれが行っても、先生に同じことが同じ言葉で伝わります。
教室で練習した「かして」が、家でも出た——その夜のひとことが、支援が家庭に届いているなによりの証拠になります。先生にとっても、いちばんうれしい報告です。
園にも、療育にも、外来にも、相談支援にも、同じノートを渡せます。かかわる人みんなが、同じ事実を見て話せるようになります。
この積み重ねは、はじめた日の「ひとこと」から始まります。
30日間、無料で試してみる料金プラン
まず、30日間ぜんぶ無料で。カード登録はいりません。
毎日書かなくて大丈夫。合わなければ、そのままやめて大丈夫です。勝手に課金されることはありません。
はじめの30日間
0円
おためし期間。全機能をそのまま使えます。30日あれば、記録がたまり、面談で一度使うところまで試せます。
- ひとこと記録(音声入力可)
- 5領域への自動仕分け
- ことばノートの生成・印刷
- 7日目に「はじめの一週間」の振り返りをメールでお届け
- カード登録なし・自動課金なし
- Googleアカウントかメールアドレスで、そのまま始められます
つづけるプラン
680円 / 月(税込)
月680円で、発達外来・療育・計画相談にそのまま持っていける家庭の記録を残せます。31日目以降のプランで、いつでも解約できます。
- ひとこと記録の追加(無制限)
- ことばノートの生成(回数制限なし)
- 外来用・療育用・計画の聞き取り用の3種類のノート
- 解約後も、過去の記録は閲覧できます
- 催促通知・バッジ・比較機能は、有料でも付きません
| できること | はじめの30日間(無料) | 31日目以降・未登録 | つづけるプラン(月額680円) |
|---|---|---|---|
| ひとこと記録の追加 | できます | できません | できます |
| 5領域への自動仕分け | できます | — | できます |
| ことばノートの生成 | できます | できません | できます |
| これまでの記録の閲覧 | できます | できます | できます |
| カード登録 | 不要 | 不要 | 必要 |
| 催促通知・バッジ・比較 | ありません | ありません | ありません |
おためし期間が終わったあとも、これまでの記録はいつでも見返せます。
新しい記録の追加とことばノートの生成を続ける場合に、月額のご登録が必要です。
専門職の方へ
保護者にご紹介いただける方へ。児童発達支援ガイドライン(こども家庭庁・令和6年7月)の5領域に仕分けされた家庭での記録が、面談の日にA4・1枚のノートになって届きます。聞き取りから始めなくても、その日の相談に入れます。
- 面談前に資料が揃う。期間を指定するだけで、家庭の様子が領域別に整理されたことばノート(A4)が出力されます。
- 提出先ごとの形式。外来用(1枚版)・療育用(質問を先出し)・計画の聞き取り用(詳細版)を切り替えられます。
- 評価も診断もしません。他児との比較や発達の正常性の判定は行いません。判断は専門職と保護者に委ねる設計です。
- 保護者を追い立てません。催促通知なし・連続記録の表示なし。しんどい記録は提出物に載りません。
ご紹介・導入をご検討の方へ
紹介用の説明資料と、ことばノートの見本(架空データ)をご用意しています。専用ページで、運用フローと個人情報の取り扱いをご確認いただけます。
お問い合わせは オンライン説明のご予約、または お問い合わせフォーム からどうぞ。
よくある質問
はじめる前に気になることを、ひとつずつ。
施設の連絡帳があります。それでは足りませんか?
連絡帳は、その施設と家庭の行き来です。きろくのタネは、園・療育・外来・計画の面談など、どこへでも持っていける家庭側の記録です。連絡帳に書いた文をそのまま貼れば記録になるので、二度書きにはなりません。施設によっては連絡帳がないこともあり、そのときは家での様子を届ける手段になります。
毎日書ける自信がありません。
書けない日があって当然です。催促も、連続記録の表示もありません。月に1行でも、続いています。
診断やアドバイスをしてくれますか?
診断やアドバイスは、しないと決めています。きろくのタネがするのは、記録を整理して先生に伝わる形にするところまで。判断は、専門職の先生とあなたのものだからです。
まだ診断はありません。使えますか?
使えます。診断の有無は問いません(プロフィールの診断名欄も「なければ空欄でOK」です)。発達の診療や相談では「生まれてからの経過」が重視されるので、受診や相談の前からの記録は、はじめての外来や面談でそのまま役に立ちます。
療育や外来で本当に使えますか?
児童発達支援ガイドラインの5領域に準拠しています。相談支援専門員・療育の担任・発達外来の医師に実際に受け取られた実績があります(2026年7月・1名での検証)。
子どもの記録は、どこかに使われませんか?
第三者への提供・販売はしません。AIの学習にも使いません。開発者が記録を読む仕組みも作っていません。
おためし後に、勝手に課金されませんか?
カード登録が不要なので、引き落とされる仕組み自体がありません。無料期間が終わる5日前と、終わった日には、登録したメールアドレスにお知らせが届きます。
メールは、どこに届きますか?
登録したメールアドレス(Googleで登録した方は、そのGmail)に届きます。届くのは3通だけです。記録をはじめて一週間の振り返り、無料期間が終わる5日前のお知らせ、終わった日のお知らせ。それ以外のメール(催促・お知らせ・広告)は送りません。迷惑メールに入ることがあるので、届かないときはそちらもご確認ください。
やめたくなったら、記録はどうなりますか?
いつでも、すべての記録をファイルとして手元に書き出せます。退会すると、記録・お子さんの情報・アカウントはすべて削除され、こちらには何も残りません。
Googleアカウントを持っていません。
メールアドレスでも登録できます。パスワードはいりません。登録画面でメールアドレスを入れると、届いたメールのリンクを押すだけで始められます。
限界のとき、書いてもいいですか?
はい、書いてください。そのことばは、先生に渡すノートには載りません。ここは、あなたのための場所です。ただ、人が常時見ているわけではないので、今すぐ誰かと話したいときは、下記の窓口にご連絡ください。
急ぎでない相談は、各都道府県の「発達障がい者支援センター」でも無料で受けられます(電話相談可・「お住まいの県名+発達障害者支援センター」で検索)。
大切な記録だから、静かに守ります。
子どもの発達に関わる、繊細な記録です。だからこそ、していることを正直にお伝えします。
暗号化して保管
記録は暗号化して保存します。万一データが漏れても、中身は読めません。記録は家庭ごとに分けて保管し、ほかの家庭から見えることはありません。
勝手に使いません
第三者への提供・販売はしません。広告にも、AIの学習にも使いません。開発者が記録を読むための仕組みも作っていません。先生に届くのは、あなたが選んで出した紙だけです。
AIは、この子を評価しません
AIの仕事は、5領域への仕分けと、子どもが言ったことばを原文のまま拾う「整理」まで。分析・評価・要約はしません。つらい夜のひとことはノートに載らず、「💭きもちとして書く」を選べば、AIにも一度も渡りません。
持ち出せて、いつでも消せます
記録はいつでも、ぜんぶファイルに書き出して手元に残せます。まちがえて消した記録は、30日間もとに戻せます。退会すれば記録も設定もすべて削除され、こちらには何も残りません。
今夜、一行だけ書いてみませんか
続けられなくても、責める人はいません。
書けた分だけが、次の外来であなたの言葉になります。
はじめの30日間は無料。カード登録はいりません。
Googleアカウントかメールアドレスで、そのまま始められます。